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| 【あ行】 |
| 青色申告 |
| 個人が、不動産の貸付け業などの事業を営んでいる場合には「確定申告」を行なう必要があるが、毎日の取引を正確に記録して、所得や税金の計算を正確に行なっている個人については、国が所得税法上のさまざまなメリットを与えるという制度。 |
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| 青地 |
| 登記所に備え付けられている公図において、青く塗られた部分のこと。これは国有地である水路や河川敷を示すものである。 |
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| 赤地 |
| 登記所に備え付けられている公図において、赤く塗られた部分のこと。国有地である道路を示すものである。 |
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| 上がり框(かまち) |
| 玄関に段差が設けられて、腰をおろせるようになっているとき、その腰をおろす部分にあたる水平材のこと。高価な材が用いられることが多い。 |
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| アトリウム |
| ホテルやオフィスのロビー、マンションのエントランスなどに設けた開放的な吹抜け空間のことです。 |
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| アメニティ |
| 快適な設備、心地よさ, 快適さ, 快適環境の意。主に、建物の構造から間取り、設備、デザイン、色彩、豊かな緑、さわやかな空気、静けさ、清らかな水辺、美しい町並み、歴史的な雰囲気などを重視し快適環境づくりをすることです。 |
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| アルコーブ |
| 共用廊下から少し引き込んだ各住戸の玄関前部分や、部屋や廊下など壁面の一部を少し後退させて作る窪みや空間のこと。 |
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| ウォーク・イン・クローゼット |
| 広い収納室のこと。広さが2畳以上あるものがほとんどです。 |
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| 内法(うちのり) |
| 建物の床面積を測定する際に壁の厚みを考慮せず、壁の内側の部分の面積だけを「床面積」とする考え方のことである。 |
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| ウッドデッキ |
| 庭の一部に設けられた木製の床で、居間等と連続した造りになっているものを「ウッドデッキ(木の甲板)」という。 |
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| 売主 |
| 不動産の売買契約において、不動産を売る人(または法人)を「売主」という。また不動産広告においては、取引態様の一つとして「売主」という用語が使用される。この取引態様としての「売主」とは、取引される不動産の所有者(または不動産を転売する権限を有する者)のことである。 |
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| 売渡証書 |
| 不動産の売買契約の内容を簡潔に要約した書面のことを「売渡証書」という。この売渡証書は、売り主または買い主からの依頼により、登記手続を担当する司法書士が不動産売買契約書をもとにして作成するのが一般的である。 |
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| エクステリア |
| 本来は、建物の外観や建物の外壁を指す言葉であるが、わが国の不動産業界・建築業界では、建物の外まわりに設置される工作物等を総称して「エクステリア」と呼んでいる。具体的には、住宅の場合で言えば、門扉、塀、生垣、庭、カーポートなどのことである。 |
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| 追い炊き |
| ふろの湯の温度が時間の経過や入浴により低下したときに、温度を上げるためにふろの湯を再度加熱することを「追いだき」と言う。また、不動産ではその設備があることを意味する。 |
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| オートロック |
| マンションの共用出入口(エントランス)部分に設置されるもので、玄関ドアに電気錠を組み込み、遠隔操作で施錠・解錠ができるもの。居住者は、エントランスの外にあるインターホンでだれが来たかを確認後、解錠します。 |
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| 【か行】 |
| 開発許可 |
| 市街化区域等では一定以上の面積の開発行為を行なうには、事前に知事や指定都市等の市長の許可を、原則として取得しなければならない。また市街化調整区域では、開発行為の規模がどんなに小さくとも、開発行為を行なう前に知事や指定都市等の市長の許可を、原則として取得しなければならない。このように開発行為を行なうために必要とされる許可のことをいう。 |
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| 貸主 |
| 取引態様の一つで、情報を提供する会社もしくは、個人が物件を直接貸す場合をいいます。仲介手数料は不要です。 |
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| 角地 |
| 正面と側方に路線(道路)がある土地のこと。 |
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| がらり戸 |
| 板戸であって、框(かまち)の内部に、細い板を斜めにして、水平方向に連続的にはめこんだもの。通気性がよいため、押入れなどに使用することが多い。よろい戸ともいう。 |
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| 瓦葺 |
| 瓦によって屋根を覆うことを「瓦葺き」という。瓦の形状には、本瓦、桟瓦、S瓦、スペイン瓦、フランス瓦、波形瓦、平形瓦などの多くの種類がある。 |
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| 管理費 |
| 賃貸マンション・アパート、貸家において、借主が貸主に対して毎月支払う金銭であって、賃貸物件の管理のために必要とされる費用のこと。「共益費」と呼ばれることもある。 |
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| 切り妻 |
| 頂部の棟から両側に流れを持つ屋根で、三角形の壁が現れるタイプ。 |
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| クロス |
| 壁や天井部にはってある壁紙 |
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| 軽量鉄骨造 |
| 木造軸組工法の構造材を鉄骨や軽量鉄骨に置き換えて、パネルを耐力壁とし構造強度を補う工法 |
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| 原状回復 |
| 借りたときの状態に戻すという意味。契約書などに負担割合を明記してあったり、修復費用は家賃1ヶ月分の金額を徴収する等、明記されていることもあります。 |
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| 建ぺい率 |
| 建築面積(建築物)の敷地面積に対する割合です。例えば、敷地面積が100u、その敷地上にある住宅の建築面積が50uならば、この住宅の建ぺい率は50%ということになる。 |
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| 公道 |
| 公道とは一般的には「道路法上の道路」(国道、都道府県道、市町村道)と同じ意味である。ただし公道を「建築基準法上の道路」と同じ意味で用いることもあるので注意が必要である。 |
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| 【さ行】 |
| 在来工法 |
| 木造建築物の工法のひとつ。「在来工法」とは、「伝統工法」を母胎としながら、第二次大戦後の技術革新で新たに生まれた木造建築物の工法である。この「在来工法」は、「木造軸組工法」「在来軸組工法」「在来木造」「木造軸組」などの様々な呼び方がされるが、その内容は基本的に同じである。 |
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| 更地 |
| 建物等が存在しない土地のこと。 |
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| 敷金 |
| 建物の賃貸借契約を新規に締結する際に、借り主から貸し主に対して、賃料の不払い・未払いに対する担保、契約により借主が負担すべき修繕費用や原状回復費用の前払いといったような目的のために預けられる金銭。将来契約が終了した場合には、退去後修繕費用を控除した残額が、借り主に対して退去後に返還される。 |
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| 敷引き |
| 借り主から貸し主に対して交付された敷金のうち、一定の部分を借り主に返還しないことを契約時点で特約する慣行があり、この返還しない部分を「敷引」と呼んでいる。 |
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| システムキッチン |
| 流し台や調理台、グリル、ガス台、吊戸棚などが一体化して設置されているキッチンセットのことです。 |
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| 借地権 |
次の2つの権利のどちらかのことである(借地借家法第2条)。
@建物を所有する目的で設定された地上権
A建物を所有する目的で設定された土地賃借権
従って、資材置場にする目的で設定された土地賃借権は「借地権」ではない。また、青空駐車場とする目的で設定された土地賃借権も「借地権」ではないことになる。 |
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| 専有面積 |
| 住む人個人が専有できる部分の面積のことです。具体的には居室、収納、玄関などです。バルコニーやMBは含まれません。 |
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| 【た行】 |
| 代理 |
| 取引態様の一つで、情報を提供する会社が貸主から代理権を得ている場合をいいます。 |
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| タウンハウス |
| 2階建ての連棟式住宅のこと。各住戸の敷地は、すべての住戸の所有者が共有していることが多い。 |
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| 地目 |
| 登記所の登記官が決定した土地の用途のこと。土地登記簿の最初の部分(表題部という)には、土地の所在、地番、地目、地積(土地面積)が記載されている。地目は、現況と利用状況によって決められることになっている。 |
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| 仲介・媒介 |
| 取引態様の一つで、情報を提供する会社が、借主と貸主の間に立って斡旋する場合をいいます。仲介手数料が必要です。 |
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| 定期借家 |
| 期限がくれば契約が終了する物件です。2年、4年など契約に決められた期限がくれば退居しなければなりません。期限終了後は、更新の制度が無いので再契約となります。 |
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| 鉄骨造 |
| S造ともいう。鋼鉄でつくられた鉄骨部材を組み立てて構成される工法。鉄筋コンクリート造に比べて建物を軽くつくることができる。 |
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| テラスハウス |
| 2階建ての連棟式住宅のこと。各住戸の敷地は、各住戸が単独で所有している。 |
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| トランクルーム |
| 小型の貸し倉庫のことです。敷地内の共有施設や建物の地下などに貸し倉庫を作り、マンション居住者が荷物の保管などに利用したりします。 |
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| 取引態様 |
不動産広告における宅地建物取引業者の立場(取引態様)のこと。
不動産の広告を規制する「不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)」によれば、不動産広告を行なう際には、不動産会社の取引態様が「売主」「貸主」「媒介」「代理」のどれに該当するかを明確に表示しなければならないとされている。 |
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| 【な行】 |
| 納戸 |
| 室内にある部屋状の収納スペースのことです。「納戸」と表示してある場合採光や通風などが、建築基準法で定められた居室の基準に当てはまらないことから、納戸とすることもあります。「サービスルーム」「スペアルーム」「多目的ルーム」「フリールーム」などと表示してある場合あります。 |
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| 延べ床面積 |
| 建築物の各階の「床面積」の合計のこと。 |
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| 法面 |
| 宅地としては利用できない切土や盛土における傾斜面のこと。「法(のり)」ともいう。 |
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| 【は行】 |
| バランス釜 |
| 浴室内に設置される風呂釜(ふろがま)のこと。浴槽の脇に設置するタイプの風呂がまである。浴槽と風呂がまが接しているため、エネルギーの損失が少なく経済的という利点がある。 |
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| 非線引き区域 |
市街化区域と市街化調整区域とに区分されていない都市計画区域のこと。
都市計画区域は、市街化を図るべき区域である市街化区域と、市街化を抑制すべき区域である市街化調整区域に区分することができる。この区分をすることは一般的に「線引き」と呼ばれている(都市計画法第7条)。 |
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| 袋地 |
| ある土地が他の土地に囲まれているために、公道に出るには他の土地を必ず通行しなければならない場合には、この囲まれている土地のことを「袋地(ふくろち)」と言う。 |
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| ブロック造 |
| 外壁がコンクリートブロック造で、建物の重さをその外壁全体で支えている造りのもの。 |
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| 防水パン |
| 洗濯機置場にある排水口付きの受け皿のような設備で、この上に洗濯機を設置します。 |
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| 【ま行】 |
| 間口 |
| 土地と道路が接する長さのこと。 |
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| 間取り |
| 家の中で、どこの方角にどの部屋が在るかという部屋の並び方の関係。 |
| ワンルーム |
居室が1つ、台所との仕切りがない部屋 |
W |
ウォークインクローゼット |
MB |
メーターボックス |
| 1K |
居屋が1つ、区切られたキッチンあり |
S |
サービスルーム(納戸) |
EV |
エレベーター |
| 2K |
居屋が2つ、区切られたキッチンあり |
UB |
ユニットバス |
CATV |
ケーブルテレビ |
| 1DK |
居屋が1つとダイニングキッチン |
BT別 |
バス・トイレ別 |
CF |
クッションフロア |
| 2DK |
居屋が2つとダイニングキッチン |
SB |
下駄箱 |
OS |
オープンエアスペース |
| 1LDK |
居屋が1つとリビングダイニングキッチン |
CL |
クローゼット |
PS |
配管スペース |
| 2LDK |
居屋が2つとリビングダイニングキッチン |
AC |
エアコン付き |
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| 免震工法 |
| 建築物の上部構造と絶縁させた基礎部分(免震層)に、積層ゴムなどの免震装置を設置し、建物に入る地震力や振動を少なくし、かつ直接建物に伝わらないようにする構造のこと。建築物自体だけではなく、設備機器・給排水管・ガラスなどの転倒・破損を軽減・防止する。 |
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| 木造 |
| 構造の中心部分を木材で造るものです。一戸建ての場合、増築がしやすいのが特徴です。 |
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| 【や行】 |
| 寄せ棟 |
| 四方に流れて外壁の高さがそろった屋根のタイプ。 |
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| 容積率 |
延べ面積の(建築物)敷地面積に対する割合をいいます。。
例えば、敷地面積が100u、その敷地上にある住宅の延べ面積が90uならば、この住宅の容積率は90%ということになる。 |
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| 用途地域 |
建築できる建物の種類を定めた地域のこと。都市計画法第8条第1項第1号に規定されている。
用途地域には、建築できる建物の種類にもとづいて次のように区分けされる。 |
| 用途地域区分 |
定義 |
| 第1種低層住居専用地域 |
低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域 |
| 第2種低層住居専用地域 |
主として低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域 |
| 第1種中高層住居専用地域 |
中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域 |
| 第2種中高層住居専用地域 |
主として中高層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域 |
| 第1種住居地域 |
住居の環境を保護するため定める地域 |
| 第2種住居地域 |
主として住居の環境を保護するため定める地域 |
| 準住居地域 |
道路の沿道としての地域の特性にふさわしい業務の利便の増進を図りつつ、これと調和した住居の環境を保護するため定める地域 |
| 近隣商業地域 |
近隣の住宅地の住民に対する日用品の供給を行うことを主たる内容とする商業その他の業務の利便を増進するため定める地域 |
| 商業地域 |
主として商業その他の業務の利便を増進するため定める地域 |
| 準工業地域 |
主として環境の悪化をもたらすおそれのない工業の利便を増進するため定める地域 |
| 工業地域 |
主として工業の利便を増進するため定める地域 |
| 工業専用地域 |
主として工業の利便を増進するため定める地域 |
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| 【ら行】 |
| ライトコート |
| 建物に吹き抜けのスペースをつくり、この吹き抜けに面して窓を設置してあります。自然光をとりにくい部分(浴室や洗面所など)にも光が届きやすくなります。 |
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| ルーフバルコニー |
| 下階住戸の屋根を、上階住戸の庭として利用したものです。 |
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| 礼金 |
| 建物の賃貸借契約を新規に締結する際に、借り主から貸し主に対して、契約締結の謝礼として支払われる金銭。将来契約が終了し、退去する際にも、借り主に返還されない。 |
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| 陸屋根(ろくやね) |
| 水平な屋根のこと。屋根面(屋上面)の全体に防水加工を施し、雨水がルーフドレン(屋上排水口)へと流れ込むよう小さな勾配をつけて、雨水の排水を確保したものである。 |
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| 【アルファベット】 |
| ALC造 |
| Autoclaved Lightweight Conoreteの略。気泡(オートクレーブト) 軽量(ライトウェート)コンクリートの意。内部に無数の小さな気泡を含むため、軽量で施工しやすく、断熱性や耐火性に優れている。鉄骨造等の外壁や内壁、屋根、床などに使われる。 |
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| HPC造 |
| 鉄骨プレキャスト・コンクリート造りの建物。柱や梁に鉄筋の入った圧縮されたコンクリートの部材を使用して造られたもの。 |
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| IHクッキングヒーター |
| IHとは、Induction Heaterの頭文字をとったもので、「電磁誘導加熱器」という意味。トッププレート(結晶化ガラスなどの板)の下に、磁力発生用コイルを敷いたもので、トッププレート上に鉄製の鍋を置いた状態でコイルに電流を流すと、電磁誘導により鍋底に電気抵抗が生じ、電気抵抗により鍋底が加熱される。 |
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| PC造 |
| Precast Concreteの略。プレキャスト・コンクリート造りの建物。柱や梁に鉄筋の入った圧縮されたコンクリートの部材を使用して造られたもの。 |
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| RC造 |
| Reinforced Concreteの略。鉄筋コンクリート造りの建物。柱や梁に鉄の芯を入れて一体化し補強されたコンクリートを使用して造られたもの。 |
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| SRC造 |
| Steel Reinforced Concreteの略。鉄骨鉄筋コンクリート造りの建物。柱や梁に鉄骨と鉄筋を入れて一体化し補強されたコンクリートを使用して造られたもの。 |
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